【栃木市】11/14・15に、江戸型人形山車が蔵の街を練り歩く2年に1度の「とちぎ秋まつり」が行われます。
栃木市で、2026年11月14日(土)・15日(日)に「とちぎ秋まつり」が行われるとのことです。特設サイトによると、2年に一度、栃木市の象徴である蔵造りの街並みを舞台に、江戸・明治時代に作られた江戸型人形山車が市内を練り歩くお祭りです。

巴波川
複数の山車が向き合ってお囃子を競い合う「ぶっつけ」が、まつり一番の見どころとされています。夜は提灯の灯に照らされた山車とお囃子を楽しめるとのことです。
9月28日時点の山車巡行スケジュールでは、万町・倭町・室町・泉町・嘉右衛門町・大町の山車が、次のように巡行する予定です。
〇11月14日(土):13時30分から14時30分まで「こども山車まつり(第一部)」、15時から出発式、15時30分から16時20分まで大通り巡行、17時30分から20時まで夜の大通り巡行
〇11月15日(日):10時20分から10時50分まで一部の山車の栃木駅巡行、13時30分から14時30分まで「こども山車まつり(第二部)」、14時45分から16時20分まで大通り巡行、17時30分から19時まで夜の大通り巡行、19時15分から手締式
なお、特設サイトのスケジュールのページは「現在、内容を検討中」となっています。

画像はイメージです
両日とも、メイン会場の大通り(北は万町交番前交差点から、南は文化会館入口交差点まで)は9時から20時30分まで交通規制が行われます。山車の運行状況によって、規制の範囲や時間が変わる場合があるとのことです。総合運動公園とイオン栃木店からは、蔵の街広場(万町交番東側)までの無料シャトルバスが運行されます。
2年に1度のお祭りで、今回は11月の土日2日間にわたって開かれます。蔵の街を練り歩く山車を見に、出かけてみてはいかがでしょうか。
とちぎ山車会館はこちら↓






